9回5点猛追も…ロッテ4位転落 伊東監督「3回の4失点重かった」

[ 2015年8月22日 05:30 ]

パ・リーグ ロッテ6-7西武

(8月21日 西武プリンス)
 ロッテは9回の怒とうの追い上げもあと一歩及ばず、4連敗で4位に転落した。1―7の9回、打者10人の猛攻で一挙5点を奪った。トータル15安打を放ったものの、序盤の失点が響いた。

 先発の涌井が3回に4本の2塁打を浴び、さらに四球に暴投も絡んで4失点。7回も無死満塁として降板し、6回0/3で7安打7失点(自責6)で8敗目を喫した。CS進出圏内生き残りを懸けた直接対決とあり、伊東監督は「見せ場はつくったけど、負けは負けだから。3回の4失点が重たかったね」。

 試合前に選手に呼びかけ緊急ミーティングを開いた主将の鈴木は「切り替えて残り試合を取りにいく」と前を向いた。

 ▼ロッテ・涌井(6回0/3を7失点で8敗目)あの回(3回)だけですね。極端に変化球、変化球になってしまった。首を振らなかった自分も悪い。次はしっかり投げたい。

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