広島 エルドレッド代打逆転弾!福井、自己最多の9勝目!

[ 2015年8月22日 21:04 ]

<広・巨>8回、逆転2ランを放った代打・エルドレッドを迎える広島ナイン

セ・リーグ 広島2―1巨人

(8月22日 マツダ)
 広島がエルドレッドの代打2ランで試合をひっくり返し、連敗を4で止めた。巨人は緊迫した試合の終盤8回に先手を奪ったが、直後に2番手・山口が痛恨被弾。連勝は4でストップし首位・阪神とは1・5ゲーム差に広がった。

 前夜は降雨による中断1時間26分を含め6時間超、試合終了は日付の変わった22日午前0時21分という超ロングゲームを戦った両チーム。この日も互いに譲らぬ試合展開となった。

 広島・福井、巨人・高木勇の両先発による投手戦で、終盤までスコアボードには「0」が並んだ。

 試合が動いたのは8回だ。先手を奪ったのは巨人。立岡の内野安打と坂本の中前打で1死一、三塁とすると、井端が左前適時打を放ってついに均衡を破った。

 だが、このままでは終わらなかった。広島はその裏、1死から菊池が中前打で出塁すると、代打・エルドレッドが中越え9号2ランを放って逆転に成功した。

 福井は8回を6安打1失点で今季9勝目。入団1年目の8勝を抜いて自己最多勝利をマークした。

 巨人は先発・高木勇が6回を5安打無失点と好投も、打線が援護できなかった。

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