“写真家”ジョンソン氏に拍手 米軍慰問団体でアフガン訪問

[ 2015年7月27日 08:54 ]

米国の野球殿堂入り式典で、写真撮影をするジョンソン氏

米野球殿堂入り式典

(7月26日)
 208センチの長身から繰り出す剛速球で歴代2位の通算4875三振を奪ったジョンソン氏は、2009年の現役引退後は写真家としても知られている。スピーチでは米軍の慰問団体の一員としてアフガニスタンなどを訪れたことを話すと、聴衆から大きな拍手を浴びた。

 壇上ではカメラを手にし、マルティネス氏がスピーチする様子を撮影する姿も。「ビッグユニット(巨大な物体)」の愛称で打者から恐れられた左腕は白球をカメラに持ち替え、第二の人生も充実した時間を過ごしているようだ。

 現在はダイヤモンドバックス球団社長の特別補佐も務めており、8月に訪日してプロ野球の視察などを行う予定だ。(共同)

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