ハム斎藤も母校の甲子園出場祝福 自身は2軍で先発復帰後初登板

[ 2015年7月27日 05:30 ]

イースタン・リーグ、ロッテ戦で4月24日以来に先発となった日本ハム・斎藤

第97回全国高校野球選手権西東京大会決勝 早実8-6東海大菅生

(7月26日 神宮)
 日本ハム・斎藤は早実の後輩が演じた大逆転劇に「OBとして誇らしい気持ち」と話した。「ハンカチ王子」として大フィーバーを呼んだ06年夏の甲子園優勝投手。「高校野球100年の節目の大会では早実の歴史を背負って戦うことにも注目されると思いますが、自分たちの持つ力を出し切ることに集中してほしい」とエールを送る。

 この日はイースタン・リーグのロッテ戦(ロッテ浦和)で先発復帰後初登板。5回11安打4失点だったが「中継ぎをやったことで目の前の打者に集中できた部分はあった」と淡々と振り返った。

 ▼荒木大輔氏(早実1年の80年夏に準優勝。5季連続出場)最後まで諦めずに戦った選手たちの粘りは大したものです。清宮君だけでなく全員が頑張った結果でしょう。高校野球100年という節目の大会に出場できるのも何かの縁。大舞台でも精いっぱい戦ってほしい。

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