上武大 大会タイ7連続安打の猛攻で雪辱、コールド8強入り

[ 2015年6月10日 12:00 ]

<東農大北海・上武大>2回2死二、三塁豊原は適時打を打ち大会新記録の7連続安打を決める

全日本大学野球選手権2回戦 上武大9─0東農大北海道オホーツク

(6月10日 東京D)
 上武大が11安打の猛攻で7回コールド勝ち。8強進出を決めた。
 
 2回、72年慶大以来3校目となる大会タイ記録の7連続安打で8得点。序盤で試合を決めた。7番・豊原拓捕手(4年、明星)が1イニング2安打でこちらも史上6人目の記録となった。
 
 昨秋明治神宮大会2回戦では相手のドラフト候補右腕・井口和朋投手(4年、武相)らの継投の前に1点差で惜敗。この日、井口の登板はなかったが、記録ずくめでのリベンジに谷口英規監督は「こんなに打つチームじゃないんですけどね。昨秋は全然打撃にならないまま終わってしまった。みんなリベンジしたい気持ちが強かったんだと思う」と振り返った。

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