東亜大2戦連続逆転勝ちで8強 渋谷V打「強気に打席に入った」

[ 2015年6月10日 05:30 ]

<愛知学院大・東亜大>8回1死三塁、渋谷が中前に勝ち越しとなる適時打を放つ

第64回全日本大学野球選手権第2日・2回戦 東亜大4―2愛知学院大

(6月9日 神宮)
 東亜大は1回戦の奈良学園大戦に続く逆転勝ちで03年以来の8強進出。2点を追う8回、相手先発の大蔵を攻略。決勝打の渋谷は「強気に打席に入った」と汗をぬぐった。

 終盤の勝負強さは日々の練習から養う。7回から3イニングだけ行う紅白戦を頻繁に実施してきた。宮本龍監督は前回8強時の主将。当時は準々決勝で亜大に逆転負けしたとあって、さらなる高みを目指す。

 ▼愛知学院大・大蔵(7回まで2安打無失点も8回に逆転を許し)疲れが出た。力不足だった。

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