専大 26年ぶり全国1勝、堀田―高橋1失点リレー

[ 2015年6月10日 17:14 ]

<専大・京都学園大>先発し4回を1失点に抑えた専大・堀田

全日本大学野球選手権2回戦 専大2─1京都学園大

(6月10日 東京D)
 専大が26年ぶりの全国1勝を挙げた。 

 初回に福田の左前適時打で挙げた2点を自慢の投手陣が守りきった。先発の堀田が4回まで1失点とすると、大学日本代表のサブマリン・高橋が継投。5回1安打無失点に抑えて相手を封じ込めた。

 リーグ戦中の強打が9安打とは言え、元気がなかっただけに斎藤正直監督は「昨日のフリー打撃はすごかったんだけど、きょうはみんなガチガチでしたね。でもすべては経験することから。高橋は“ドキドキです”と言っていたけれど、よく頑張った」と初戦を乗り切ったナインを称えた。

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