流通経大22年ぶり8強 西武・大崎弟が先制二塁打、激励に奮起

[ 2015年6月10日 13:30 ]

<城西国際大・流通経大>1回1死二塁、大崎が先制となる左越え適時二塁打を放つ

全日本大学野球選手権2回戦 流通経大7―4城西国際大

(6月10日 神宮)
 流通経大が93年以来22年ぶりの8強入りを決めた。初回に西武・大崎の弟・健吾が左越え適時二塁打を放ち先制。「チャンスで打てて良かった」と笑顔で振り返った。兄からは数日前に電話で「目の色を変えてやるんだぞ」と激励されたという。

 先発の3年生右腕・生田目(なばため)は151キロを計測するなど10三振を奪う力投。8回0/3を投げ4失点の内容に「出来は7(割)くらい。上下のバランスが悪かった」と話した。

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