大谷マルチ安打でハム連勝!菅野7勝ならず、巨人泥沼5連敗

[ 2015年6月10日 20:55 ]

<日・巨>2回1死、二塁打を放つ大谷

交流戦 日本ハム3―0巨人

(6月10日 札幌ドーム)
 試合前に複数トレードを発表した日本ハムと巨人の一戦は、日本ハムが3―0で連勝を飾り今カード勝ち越しを決めた。巨人は5連敗となった。

 巨人は現在6勝のエース菅野が先発。初回は3者凡退に抑えたが、2回に大谷に二塁打を打たれ、続く近藤に2ランを浴びて先制点を許した。その後は立ち直り6回まで無失点でしのいだが、7回に1死満塁から三ゴロの間に追加点を許した。菅野は7回を投げ3失点で降板。セ・リーグ単独トップとなる7勝はならず5敗目。

 巨人打線はこの日も湿りっぱなし。6回2死一、二塁で相川が左安打を放つもアンダーソンが本塁で憤死した。チャンスらしいチャンスはこれだけで、散発7安打で零敗を喫し、泥沼の5連敗となった。

 日本ハムは先発・浦野が力投。低めを突く投球で要所を締めて6回5安打無失点。今季3勝目を挙げた。

 打線は5番DHの大谷がマルチ安打の活躍。2回に左中間2塁打を放ち続く6番近藤の先制2ランを呼び込んだ。

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