オリックス、両リーグ最速40敗目…1点差負けは今季19度目

[ 2015年6月10日 23:02 ]

交流戦 オリックス2―3ヤクルト

(6月10日 京セラD)
 オリックスが両リーグ最速で40敗目を喫した。打線はヤクルトの新垣に六回までわずか1安打。福良監督代行は「先取点を取らないとね」と嘆いた。

 7回にT―岡田の2ランで1点差に迫り、9回は先頭の安達が二塁打で同点機をつくったが、クリーンアップトリオがそろって内野ゴロに倒れた。今季19度目の1点差負けとなり、監督代行は「あしたは下(2軍)から(選手を)上げて思いっ切りやります」と気を取り直した。ベテランの谷が1軍に合流するとみられる。

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