東海大、連覇夢散…ドラフト候補腕・吉田侑1回持たず4失点KO

[ 2015年6月10日 05:30 ]

<東海大・九産大>1回途中で降板となった東海大・吉田

第64回全日本大学野球選手権第2日・2回戦 東海大0―4九産大

(6月9日 東京ドーム)
 前年覇者の東海大が初戦で姿を消した。エース左腕・中川が背筋痛で登板を回避。今春は不調だったドラフト候補右腕・吉田侑が先発したが、1回も持たず4失点でKOされた。後続投手は1人の走者も許さなかったが打線の援護なく、最後まで4点が響いた。

 横井人輝監督は「連覇は難しい」。7月に大学日本代表でユニバーシアード出場を控える吉田侑は「この負けを生かし、ジャパンでは貢献したい」と前を向いた。

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