慶応8強 準々決勝の東海大相模戦で昨秋のリベンジ誓う

[ 2015年4月25日 16:44 ]

春季高校野球神奈川県大会4回戦 慶応9―2相洋

(4月25日 保土ケ谷)
 投打がかみ合い、慶応が7回コールド勝ちで相洋を下し8強に進出した。先発の津留崎は7回4安打8奪三振2失点の粘投に「なんとかうまく踏ん張れた。直球が右の内にも左の内にも投げられた」と笑顔を見せた。

 昨秋の東海大相模戦で内角に投げきれずに1―2で敗退。「秋に負けてから練習をしてきた」と悔しさを糧に冬の練習で内角攻めを習得した。26日の東海大相模戦に向けて「しっかりインコースに投げこんでいく」とリベンジを誓った。

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