横浜隼人 8強進出 体重92キロの藤沢 18号弾に指揮官「全ての流れ変えた」

[ 2015年4月25日 18:36 ]

春季高校野球神奈川県大会4回戦 横浜隼人6―3桐蔭学園

(4月25日 保土 ケ谷)
 横浜隼人が継投で桐蔭学園を振り切り、8強進出を果たした。

 1-1の同点で迎えた5回、先頭の藤沢が甘く入ったスライダーをバックスクリーン横に運んだ。1メートル80センチ92キロの藤沢は高校通算18号目の勝ち越しソロに「チームが流れに乗ったので良かった」と声を弾ませた。

 水谷哲也監督は「よく飛びましたね。あれが全ての流れを変えた」と絶賛。この回に3点を奪うと、続く6回にも2点を追加して山口-早川の継投で逃げ切った。

 準々決勝は29日に横浜スタジアムで相模原と対戦する。

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