Wソックス左腕のセール、退場後にもうひと暴れ「過去のことだ」

[ 2015年4月25日 12:08 ]

ホワイトソックスのクリス・セール投手 (AP)

 23日に行なわれたロイヤルズとホワイトソックスの一戦において、7回に両軍ベンチ総出の乱闘があり、5選手が退場となったが、その内の一人であるホワイトソックスのクリス・セール投手(26)が退場後にロイヤルズのロッカールームに近づいていたことがわかった。

 これは乱闘翌日の24日に米メディアが報じたもので、この試合で先発したセールは退場直後の8回にロイヤルズのロッカールームへ向い、ドアを勢いよく叩いたという。

 ロイヤルズのボルケス投手も「自分は実際に見てはいないが、チームメートは彼がロッカールームのドアを叩いたと話していた」と証言するなど、どうやらセールの暴挙は間違えなさそうだ。

 一方、当のセール本人は取材に対して「話すことは何もない。もう過去のことだ」とこの件に関して口を閉ざしていた。

続きを表示

この記事のフォト

「稲村亜美」特集記事

「プロ野球 交流戦」特集記事

2015年4月25日のニュース