リーグ最多19失策に“内弁慶”ぶりも…谷繁監督「きょうは終わり」

[ 2015年4月25日 05:30 ]

セ・リーグ 中日1-8DeNA

(4月24日 横浜)
 先発の乱調に守乱も絡んでの完敗だ。0―1の3回無死一塁、飛雄馬の一ゴロに対し併殺を狙った福田が二塁に悪送球。無死満塁までピンチが拡大し先発・八木が筒香に満塁弾を浴び、早々と試合を決められた。守備重視のはずがリーグ最多の19失策に、中日・谷繁兼任監督も渋い表情だった。

 「ミスがあったところで4番に満塁弾では、なかなか流れに乗れない。もう、きょうは終わり。あしたから全員で引きずらないようにやっていかないといけない」

 初回から右翼手・藤井が拙守を見せ、6回には2番手の田島が自身の悪送球が絡んで2点を失った。チーム打率はリーグトップの・273ながら、若手と助っ人陣に守備ミスが目立つのが心配材料。ナゴヤドームでは12勝3敗だが、敵地はこれで2勝8敗。極端な「内弁慶」ぶりも今後の課題となりそうだ。

 ▼中日・ナニータ(7回の左翼線適時二塁打など3安打と気を吐く)負けているけど、何とかして1点取りたいという気持ちで打った。

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