藤浪の内角球に黒田激怒 両軍ベンチ飛び出し一時騒然

[ 2015年4月25日 14:09 ]

<広・神>2回1死一塁、バントの構えの黒田に対し、藤浪は厳しく内角を攻める
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セ・リーグ 広島―阪神

(4月25日 マツダ)
 25日に行われた広島―阪神戦(マツダ)で、広島・黒田への内角球をめぐり両軍の選手がグラウンドへ飛び出し、一時騒然となる場面があった。

 1―1で迎えた2回裏1死一塁の場面で、阪神の先発・藤浪の投球が3球連続でバントの構えをする黒田の内角へ。2球目、3球目は思わずのけぞり尻もちをつくような厳しい球で、黒田が激高。両軍選手がベンチから飛び出すと、黒田が阪神の平田ヘッドコーチに詰め寄り、審判になだめられていた。

 フルカウントから黒田は一ゴロを放ち走者を三進させると、続く田中の一ゴロをゴメスがファンブルする間に三塁走者が生還。勝ち越しのホームを踏んだ。

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