黒田 藤浪厳しいボールに激怒「自分がヘラヘラしていたらチームに影響する」

[ 2015年4月25日 19:35 ]

2回1死一塁、体付近へのボールが続き、黒田は藤浪に対して怒りをあらわにする

セ・リーグ 広島11―3阪神

(4月25日 マツダ)
 25日に行われた広島―阪神戦(マツダ)で、広島・黒田への内角球をめぐり両軍の選手がグラウンドへ飛び出し、一時騒然となる場面があった。

 1―1で迎えた2回裏1死一塁の場面で、阪神の先発・藤浪の投球が3球連続でバントの構えをする黒田の内角へ。2球目、3球目は思わずのけぞり尻もちをつくような厳しい球で、黒田が激高。両軍選手がベンチから飛び出すと、黒田が阪神の平田ヘッドコーチに詰め寄り、審判になだめられていた。

 「自分がヘラヘラしていたらチームに影響する。自分の体は自分で守らないと」と振り返った。再開後は、一塁ゴロで走者を進めて2点目につなげた。

 投球については「球の切れも制球もバラバラ。しんどかった」と3勝目も納得のいくものではなかったようだ。

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