西武 1勝4敗と失速…田辺監督「形になっていないわけではない」

[ 2015年4月8日 23:05 ]

3回西武2死二塁、栗山が左翼線に先制打を放つ

パ・リーグ 西武1―6日本ハム

(4月8日 東京D)
 西武は3回に栗山の適時打で先制したが、4回以降の好機で反撃することができなかった。

 開幕5連勝でスタートしたが、ここ5試合は1勝4敗。田辺監督は「ゲームとして形になっていないわけではない。攻撃ではあと1本出ていない。そこの詰めを厳しくやっていきたい」と話した。

 守備では4回1死一、二塁から拙守でピンチを広げた一塁内野安打の場面を挙げ、「ルブランのベースカバーが遅れたね。あれで変わった」と勝敗のポイントを指摘した。

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