ア軍ローリー 屈辱的な4三振「こんな日もあるさ」

[ 2015年4月8日 19:50 ]

 アスレチックスのブレット・ローリー内野手が7日(日本時間8日)のレンジャーズ戦で屈辱的な4三振を喫した。2回1死で元広島ルイスの前に3球で空振り三振に倒れると、9回2死一塁で抑えのフェリスに空振り三振に仕留められ最後の打者となるまで、全4打席が3球三振だった。

 オフにトレードでブルージェイズから移籍してきた、3年連続2桁本塁打中の強打の三塁手。ハッスルプレーが身上で、昨年は右手人さし指の骨折と、脇腹痛で、2度の故障者リスト入りを経験し、70試合の出場にとどまった。新天地で完全復活を期す25歳だったが、幸先のいいスタートとはならず。12球中、11球が変化球で「アプローチは悪くなかったと思うんだけどね。うまく緩急を使われた。こんな日もあるさ」と持ち前の前向きさは失わず。1試合4三振は、ブ軍時代の12年7月30日のマリナーズ戦以来、自身2度目だった。

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