9回2死から悪夢…ロッテ西野「焦りが出た感じ」

[ 2015年4月8日 05:30 ]

<オ・ロ>サヨナラ負けを喫したロッテベンチ

パ・リーグ ロッテ1-2オリックス

(4月7日 京セラD)
 ロッテは同点の9回にマウンドに上がった守護神・西野が誤算だった。T―岡田、ヘルマンを連続三振に仕留めて簡単に2死を取ったが、竹原を追い込みながら死球。

 「もったいなかった。焦りが出た感じ」と、続く駿太の初球に暴投で二進を許すと最後は甘く入ったフォークを痛打された。チームは開幕9試合目で初めて黒星が先行。伊東監督は「再三チャンスがあったが、1点が取れなかった。後味が悪い」と、10安打も8残塁の拙攻を嘆いた。

 ▼ロッテ・石川(129球を投げ、8回1失点)甘いボールもあったけど、何とか(抑えた)という感じ。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2015年4月8日のニュース