青木、今季初長打で同点演出も…ジャイアンツ開幕2連勝ならず

[ 2015年4月8日 13:51 ]

ダイヤモンドバックス戦の5回、左越え二塁打を放つジャイアンツ・青木

 米大リーグ、ジャイアンツの青木は7日(日本時間8日)、アリゾナ州フェニックスでのダイヤモンドバックス戦に「1番・左翼」で出場、5打数1安打だった。ジャイアンツは6―7で競り負け、開幕2連勝はならなかった。

 初回の第1打席は一ゴロ、3回の第2打席は空振り三振に倒れた青木だが、1点を追う5回無死一塁の場面で今季初の長打となる左翼越えの二塁打。外角の速球を強く叩くと打球をワンバウンドで左翼フェンスを越えた。

 この一打で無死二、三塁とチャンスが広がり、ジャイアンツは続くパニックの左犠飛で同点に追いついたが、その裏、ボーグルソンがラムに3ランを被弾して突き放された。

 青木の第4打席は6回、1点差に迫り、なお1死二塁の場面。一打出れば同点のチャンスだったが、二ゴロに倒れ、9回の第5打席はニゴロに終わった。

 ▼青木の話 最後まで粘ったけど、負けてしまったので早く切り替えたい。(二塁打は)強く打ち返すことができた。九回は1点差で自分に打席が回ってきたので何とか出たかった。

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