楽天 球団ワーストタイ17残塁 塩見好投もドロー

[ 2015年4月8日 05:30 ]

<楽・ソ>延長12回は午後10時半を回った。寒さで顔を覆うペーニャ(右)とウィラー

パ・リーグ 楽天0-0ソフトバンク

(4月7日 コボスタ宮城)
 楽天は拙攻に次ぐ拙攻で、9回を2安打無失点の先発・塩見の好投に応えられなかった。

 9回まで10安打しながら、球団ワーストタイの17残塁を記録。それでも、大久保監督は前回登板でオリックスを完封している大隣から8安打を放ったことに「五分で勝負できた」と手応えを口にした。今季、本拠地初勝利はお預けとなったが「塩見はきっちり抑えてくれて、今後も期待できる。点が入らなかったのは私の責任」と振り返った。

 ▼楽天・塩見(9回2安打無失点も勝敗つかず)制球が良く高めも有効に使えた。強力な打線を2安打に抑えたのは自信になる。

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