マーリンズ、レートスが移籍後初登板で大炎上「恥ずかしい」

[ 2015年4月8日 17:00 ]

ブレーブス戦で7失点を喫したマーリンズのマット・レートス投手 (AP)

ナ・リーグ マーリンズ2―12ブレーブス

(4月7日 マイアミ)
 マーリンズがオフにレッズからトレードで獲得したマット・レートス投手(27)が今季初先発した。

 生まれはバージニア州だが、育ちはマーリンズの本拠地・マイアミがあるフロリダ州というレートス。入団会見では「自分の地元球団であるマーリンズでプレーできることは誇り」と語っていたが、その地元での今季初登板は本人が「恥ずかしい」と登板後に語る内容となってしまった。

 レートスは初回、先頭打者のヤングに四球を与えると、盗塁を許して無死二塁といきなりのピンチを迎える。この場面でマーカーキスの左前適時打が飛び出して先制されると、その後も5本の適時打を浴び、ブレーブス打線につかまった。

 結局、レートスは1回もたずに2/3回、6安打7失点でファンからブーイングを受けながら降板。移籍初登板が自己最短KOとなってしまった右腕は「イライラする内容となってしまったが、これが現実。言い訳するつもりはない」と肩を落とし、「なぜだかわからないが、投球が甘く入ってしまった」とたった38球で終ってしまった今季初登板を振り返った。

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