広島 7連敗で止まる 田中 悪送球翌日に2打点で貢献 巨人 借金生活

[ 2015年4月8日 21:24 ]

2回2死一、二塁、広島・田中の2点適時二塁打で生還した会沢(右)を迎える緒方監督

セ・リーグ 広島3―2巨人

(4月8日 マツダ)
 広島が接戦を制し、連敗が7でストップ。4月に入って初白星を挙げた。

 1点を追う2回、前日7日に悪送球で敗因をつくった田中が中堅へ2点二塁打を放ち逆転。同点で迎えた5回は暴投で1点を勝ち越した。先発の野村は粘りの投球で6回7安打2失点でまとめ今季初勝利。終盤は永川、中崎、ヒースでしのいだ。

 巨人は初回に片岡のソロ本塁打で先制、5回には坂本の左前適時打で同点としたが、先発のマイコラスが粘れず連勝は3でストップ。9回に2死満塁と見せ場をつくったが、そこまでで再び借金1となった。

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