飯田誤算でサヨナラ負けも…工藤監督「使った僕が悪い」

[ 2015年4月8日 23:13 ]

10回、サヨナラ犠飛を打たれ、渋い表情の飯田(左)、高谷のソフトバンクのバッテリー

パ・リーグ ソフトバンク0―1楽天

(4月8日 コボスタ宮城)
 ソフトバンクは延長10回から登板した2番手の飯田が誤算だった。無死から四球を与えると、犠打の後に敬遠、暴投、敬遠。最後は岡島に左犠飛を許した。24歳の左腕は「自分の実力不足」とうなだれた。

 ストライクが入らずに苦しみ「当たって砕けろと思っていったが、駄目だった」。セットアッパーとして飯田に期待を寄せる工藤監督は「選手を使うときは信頼して出すのが僕の役割。負けたということは、使った僕が悪い」とかばった。

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