7回が…石山8回8K1失点も反省 真中監督は絶賛「ほぼ完璧」

[ 2015年4月8日 23:02 ]

<ヤ・中>ヤクルト先発の石山
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セ・リーグ ヤクルト2―1中日

(4月8日 神宮)
 ヤクルトの石山は4回までパーフェクトに封じるなど、自己最長の8回を3安打1失点の好投。威力十分の直球にスライダーや新球シュートを効果的に駆使し、8三振を奪った。前回登板に続いて打線の援護は乏しかったが、真中監督を「ほぼ完璧」とうならせた。

 ただ、本人は先制点を与えた7回を反省しきり。2死二塁でルナに適時打を浴びた場面を「一塁が空いていた。もっと広いゾーンを意識して投げられなかった自分の力不足」と振り返った。

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