楽天が東北&福島大と産学提携 単位認定講座、講師は球団職員

[ 2015年4月8日 14:40 ]

 プロ野球楽天の運営会社「楽天野球団」は、球団職員が講師を務める単位認定講義「スポーツ経営実践論」の講座を東北大(仙台市)、福島大(福島市)で開講する。東北大は9日から、福島大は10日からスタート。

 同社では2013年から球界初となる国立大での単位認定講義を東北大で設け、福島大は2校目。「球団ビジョン」「チーム戦略」「ボールパーク構想」などをテーマに、プロスポーツをビジネス面から捉えて考察。同社のビジネスモデルを事例としてプロスポーツ経営の実戦論を学んでいく。東北大経済学部の2、3、4年生、福島大経済経営学類3、4年生(他学類の学生も)が対象。

 東北大では16日、福島大では17日に、立花陽三社長がそれぞれ教壇に立つ。

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