31年ぶり快挙!西武1、2番コンビ秋山、栗山2者連続本塁打

[ 2015年4月5日 13:47 ]

<西・ソ>1回無死、先頭打者本塁打を放った秋山(左)は栗山とハイタッチ。この後、栗山もソロ本塁打

 31年ぶり快挙だ!西武の先頭・秋山、2番・栗山が5日のソフトバンク戦(西武プリンスドーム)で初回、プレーボールから連続本塁打を放った。先頭打者からの連続本塁打は

西武では、1984年6月20日阪急戦(平和台)以来、31年ぶり。パ・リーグでは18度目の快挙となった。

 まずは秋山。中村の143キロ直球を振り抜き、左翼ポール際に運んだ。オープン戦から好調を維持する秋山は、先制の1号ソロを「チームに勢いをつけられる最高の結果が出て良かったです」と喜んだ。
 
 さらに2番・栗山が、中田の初球、甘く入った141キロ直球を完璧にとらえた。右中間席に1号ソロ。「良いスイングができました」と手応えを口にした。

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