拓大新戦力に大阪桐蔭・森と明徳義塾・岸 1年生で3、4番構想

[ 2015年4月5日 08:20 ]

拓大の入学式に出席した岸(左)と森

 昨夏の甲子園で活躍した森晋之介外野手(大阪桐蔭)と岸潤一郎投手(明徳義塾)が4日、東京都内で拓大の入学式に出席した。野球部は13年に創部94年目で初めて東都大学リーグ1部に昇格。2人は期待の新戦力として注目を集めそうだ。

 昨夏の甲子園では、森は大阪桐蔭の主力メンバーとして全国制覇に貢献。明徳義塾のエースで4番だった岸はプロも注目する高い能力を見せていた。

 森は1学年先輩で同姓の西武・森から激励のメールももらい「大学では100安打を打ちます。東都はレベルが高いのでやりがいがあります」と気合い十分。岸も「優勝が目標です」と頼もしく宣言した。チームは春季リーグから2人を3、4番に据える構想もあり、新たな舞台の“戦国東都”で鮮烈なデビューを飾る。

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