慶大・加藤拓 自己最速153キロ出た!1回2K無失点

[ 2015年4月5日 18:05 ]

東京六大学・社会人対抗第2日 慶大1―6JX―ENEOS

(4月5日 神宮)
 慶大の3年生右腕・加藤拓が自己最速の153キロを計測した。5回からマウンドに上がり、16球中15球が直球勝負。1回無安打2奪三振無失点の内容に「球は走っていた。真っ直ぐで押せるところまで押そうと思った」と納得の表情だった。

 今秋ドラフト候補に挙がる4番・横尾は9回に右越え二塁打。「真っすぐに張っていた。入ったと思ったけど、ちょっと詰まった」。同じくドラフト候補の谷田は無安打に終わったが「感じは悪くはない」と話した。

 今季から指揮を執る大久保秀昭監督は、昨年まで監督を務めたJX―ENEOSとの対戦を終え「打てなかったが、緊張感を持って開幕を迎えられる」と前を向いた。

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