張本氏 無援の広島打線に“喝”「黒田が投げた時は打たないと」

[ 2015年4月5日 09:08 ]

張本氏

 野球評論家の張本勲氏(74)が5日、TBS系の報道番組「サンデーモーニング」(日曜前8:00)に出演、広島打線に“喝”を入れた。

 前日4日の中日戦、広島は米大リーグから8年ぶりに復帰した黒田が今季2度目の登板。7回3失点と好投しながら復帰後、初黒星を喫した。張本氏は「打線に“喝”だね。黒田が投げる時は打ってくれないと…食らいついてね」と5安打無得点の打線をバッサリ。「3点はピッチャーの責任じゃない」と黒田を擁護した。

 張本氏はDeNAのグリエル契約解除問題について、グリエルには“喝”を2つ、「横浜も“喝”だね」と球団の姿勢にもダメ出しした。

 1日の阪神戦で福留の“フェイク”で本塁憤死したヤクルト・荒木にも「あれぐらい(福留のような)のプレーは誰でもやる」と“喝”。29日のロッテ戦で負傷したソフトバンクの斐紹が本塁上での接触プレーで負傷したことについても触れたが、体当たりした今江ではなく、捕手のブロックに“喝”と、さらにJ1の広島にも「喝入れてよ」と、この日は“喝”を連発した。

 選抜高校野球の決勝(1日)に関しては「両校にあっぱれ2つ」。敦賀気比(福井)、東海大四(北海道)ともに雪国のハンデを乗り越えての決勝進出とあって「指導者にもあっぱれ」と、こちらは手放しでほめ、卓球のスペイン・オープン女子ダブルスで優勝した福原愛・若宮三紗子組も「あっぱれ」と称えた。

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