早実5回コールド圧勝 “和製ベーブ・ルース”清宮は規定で出番なし

[ 2015年4月5日 05:30 ]

春季高校野球東京大会2回戦 早実12―0立教池袋

(4月4日)
 早実が12安打の猛攻で5回コールドと圧勝した。4番・加藤は5回に高校通算40号の右越え2ランを放つなど5打点。「変化球をしっかり捉えられた」と喜んだ。

 またラグビーのトップリーグ・ヤマハ発動機の清宮克幸監督を父に持つ新1年の幸太郎はスタンドで応援。中学時代は「和製ベーブ・ルース」と呼ばれた逸材で和泉実監督は「良い刺激になっている」。規定により対外試合出場が認められるのは入学式後のため、8日の3回戦・駒大高戦が公式戦デビューとなりそうだ。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2015年4月5日のニュース