DeNA山口 通算3度目の危険球退場…桑田らと並ぶ最多回数

[ 2015年4月5日 05:44 ]

<D・ヤ>4回2死、山口は田中浩(後方)に危険球を投じ退場となる

セ・リーグ DeNA2-6ヤクルト

(4月4日 横浜)
 1球が試合の流れを変えた。1点リードの4回2死一塁。DeNA・山口のツーシームが抜けて田中浩の頭部への死球で、今季両リーグを通じて初の危険球退場。5人の救援陣をつぎ込んだが終盤に打ち込まれて逆転負けし、山口は「こういう結果になって申し訳ない。田中さんにも申し訳ない」と振り返った。

 本拠地・横浜で広島戦に同一カード3連勝も、ヤクルトに連敗して勝率5割に逆戻り。中畑監督は「中継ぎで逃げ切れる力が欲しかったけど…」と悔しさをにじませた。

 ▼DeNA・筒香(初回に先制の右中間3号2ランも逆転負け)負けたら何の意味もないです。気持ちを切り替えて勝たないと。

 ≪山口は3度目≫山口(D)が4回に田中浩(ヤ)の頭部付近に死球を当て危険球退場。今季両リーグを通じ初めて。山口の危険球退場は12年8月2日広島戦、14年7月21日中日戦に次いで3度目。危険球退場を通算3度は桑田(巨)、浅尾(中)、内海(巨)と並ぶ最多回数になった。

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