楽天4連敗…25イニング適時打なしもデーブ監督前向き

[ 2015年4月5日 05:30 ]

<ロ・楽>8回、代打を告げる大久保監督

パ・リーグ 楽天1-3ロッテ

(4月4日 QVC)
 ロッテ・涌井に淡泊な攻撃を繰り返し、楽天が4連敗を喫した。得点は2回のウィーラーの犠飛による1点のみ。これで開幕から6試合の得点はわずか11で、1試合平均1・8だ。

 この日は1番から打撃好調の松井稼、藤田、岡島を並べたが勝負強い4番のペーニャの打席で得点圏に走者を置くことができず、大久保監督も「涌井の“間”にやられた。タイミングが取りづらかった」と脱帽。それでも指揮官は25イニング適時打なしとつながりを欠いている打線について「手応えもある。打順ももうすぐ落ち着くと思う」と前向きだった。

 ▼楽天・則本(8回まで踏ん張るも打線の援護なく2敗目。1回に4安打されて3点を失い)初回が全て。2回以降は粘れただけに悔しい。

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