グランダーソンが戦線離脱 完全復活に懸けていたが…

[ 2014年4月15日 15:30 ]

 メッツのカーティス・グランダーソン外野手(33)が14日のダイヤモンドバックス戦で、飛球を追いかける際にフェンスに激突して負傷。途中交代した。

 グランダーソンは1回、ダイアモンドバックスのミゲル・モンテーロ捕手の放った飛球を捕球しようとした際にフェンスに激突。その後、試合に出場し続けるも、6回に途中交代した。X線検査の結果、左肋骨など計3か所の骨折が判明。戦線離脱を余儀なくされた。

 グランダーソンは今シーズン、ヤンキースから同じニューヨークを本拠地とするメッツに移籍。昨シーズンは指の骨折などケガに悩まされ、今季の完全復活に懸けていた矢先のアクシデントとなった。

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