久保 6失点KO「先発投手として最悪の内容」

[ 2014年4月15日 22:29 ]

中日打線につかまり、4回途中で降板するDeNA先発の久保

セ・リーグ DeNA6―11中日

(4月15日 ナゴヤD)
 DeNAは先発の久保が踏ん張れなかった。2回は2死無走者から投手のカブレラに四球。続く大島に二塁打を浴び、荒木には中前に運ばれて2点を失った。さらに同点とした直後の4回は3本の適時打を許してこの回途中でマウンドを降りた。

 6失点と役割を果たせなかった。久保は「投手への四球、先制点の献上、追い付いてもらったあとすぐに失点、きょうは先発投手として最悪の内容だった」と話した。

 ▼DeNA・川村投手コーチ(久保に)「試合をつくれなかったことに尽きる」

 ▼嶺井(新人捕手。プロ初出場)「いつも通りやっていこうと思って試合に入った。点をやってはいけない場面でやってしまった」

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