ダル、ヘルナンデスとの投げ合いへ抱負「自分の投球を」

[ 2014年4月15日 10:15 ]

キャッチボールで調整するレンジャーズのダルビッシュ

 米大リーグ、レンジャーズのダルビッシュ投手が14日、今季2度目の登板となる16日(日本時間17日)のマリナーズ戦で投げ合う2010年のサイ・ヤング賞(最優秀投手賞)右腕ヘルナンデスを「右投手では三本の指に絶対入る、すごい投手」と評し「あまり考えずに自分の投球をしっかりしたい」と抱負を語った。

 11日のアストロズ戦では5回までを完璧に抑える、8回1安打無失点の快投だった。カノやハートらが加入したマリナーズ打線については「新しく入った選手もいい打者ばかり。でも、やれることは同じで、捕手のミットにしっかりと投げる確率を高めるだけ」と気負いも見せずに話した。

 この日はキャッチボールなどで調整。遠征に同行したマリナーズの岩隈投手と練習中に談笑する姿もあった。(共同)

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