上原、右肩に異常なし Wソックス戦に合流

[ 2014年4月15日 09:58 ]

 米大リーグ、レッドソックスは14日、右肩の張りを訴えている上原浩治投手(39)がボストン市内の病院で磁気共鳴画像装置(MRI)による検査を受け、肩に異常はなかったと発表した。15日からのホワイトソックス3連戦でシカゴに滞在するチームに合流する。試合出場は肩の状態をみて決められる。

 上原は11日にニューヨークでのヤンキース戦前の練習中に張りを訴え、登板を回避した。13日はヤンキースタジアムで遠投や強めのキャッチボールを行い「思ったよりも投げられた」と話していた。(共同)

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2014年4月15日のニュース