中大、サヨナラ先勝!元甲子園8強投手 打者転向で活躍

[ 2014年4月15日 14:33 ]

東都大学野球春季リーグ第2週第1日 中大4―3国学院大

(4月15日 神宮)
 中大がサヨナラ勝ちで先勝した。3点を追う6回に5安打を集中して同点とすると、9回無死一、三塁から新城が左前にサヨナラ打を放った。

 途中出場した3年生の泉沢は6回にリーグ戦初安打となる右中間適時二塁打を放ち、9回には先頭で10球粘った末に左中間二塁打で出塁。習志野ではエースとして3年夏に甲子園8強入り。昨春に打者に転向した。「パワーには自信がある。(投手への未練は)今はまったくない」と、再出発に胸を張った。

 秋田秀幸監督は「きょうのバッターのヒーローですね。よく打ってくれた。いいゲームだった」と逆転勝ちに笑顔だった。

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