“飛び級”外野手 ナ軍 ハーパーのバットが熱い

[ 2014年4月15日 17:12 ]

 開幕から8勝5敗とナ・リーグ東部地区2位と好調を見せているナショナルズ。その好調を支える弱冠21歳ブライス・ハーパー外野手のバットが熱い。14日のマーリンズ戦でも4打数3安打(2本の二塁打、三塁打)と大暴し、チームに勝利をもたらした。

 
 14日終了時点で12試合に出場して打率.348と好調をキープしているハーパー。米国には全国統一の学力テスト(GED)があり、その成績次第では大学への飛び級進学も可能だが、ハーパーは17歳で2年制の南ネバダ大学に飛び級進学した経歴を持つ、いわば文武両道の選手だ。
 
 ここ数試合は昨シーズンに痛めた左足に張りがあったそうだが、「毎日治療を受けているから大丈夫。明日もやってやるよ」と未来の殿堂入り候補は意気込む。

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