オリ10勝1番乗り 西 22回連続無失点で3勝目!防御率0・00 

[ 2014年4月15日 21:12 ]

<オ・日>日本ハム打線相手に好投するオリックスの西

パ・リーグ オリックス3―1日本ハム

(4月15日 京セラD)
 オリックスは15日、京セラドームで日本ハムと対戦し、西の7回、3安打失点の好投で連敗を2でストップ。2000年以来、14年ぶりのリーグ1番乗りとなる10勝目をマークした。西は3連勝で、4月1日の楽天戦の初回に失策がらみで失点して以来22イニング連続無失点、防御率は0・00。

 オリックスは初回、平野恵の右前打とパーニャの四球で2死一、二塁とし、T―岡田の中前適時打せで先制。5回には2死二塁で、右脇腹痛ながら「3番・中堅」で先発出場の糸井が中前適時打を放ち加点。7回にも2死二塁で駿太が中前打を放ち3点目を挙げた。

 オリックスは9回に抑えの平野佳が1失点を喫したが、逃げ切った。

 日本ハムは好投のメンドーサを援護できず。散発3安打と4回に1死満塁の好機も生かせず。ようやく9回に佐藤賢が左越タイムリー二塁打を放ち1点を返したが、反撃が遅かった。連勝は2でストップ、8勝8敗となり貯金がなくなった。

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