8強出そろった V経験校が半数、近畿勢は3校

[ 2014年3月31日 05:30 ]

第86回選抜高校野球大会第9日 桐生第一4―0新庄

(3月30日 甲子園)
 8強が出そろい、桐生第一、龍谷大平安、明徳義塾、沖縄尚学と春夏の甲子園大会の優勝経験校が半数を占めた。

 昨年は準々決勝に進めなかった近畿勢が、今大会は11年以来となる3校が残った。関東・東京地区からは10年連続の8強入り。東北勢は12年に光星学院(現八戸学院光星)が準優勝し、前回は2校が準々決勝に残ったが、3年ぶりに8強の壁を越えられなかった。

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