沖縄尚学 優勝した08年以来の4強ならず 継投悔やむ

[ 2014年3月31日 13:05 ]

第86回選抜高校野球大会準々決勝 沖縄尚学2―6豊川

(3月31日 甲子園)
 昨秋の明治神宮大会を制した沖縄尚学(沖縄)が、初出場の豊川(愛知)に敗れて優勝した2008年以来の準決勝進出を逃した。

 初回から3イニング連続で失点し、序盤でいきなり6点のビハインドを追う苦しい展開。2回5失点のエース山城に代えて、3回には久保を右翼手からマウンドに送ったが、その久保がその後の7回を1失点に抑えただけに、比嘉公也監督(32)は「結果的に(継投が)遅かったかもしれない」と悔やんだ。

 9安打を打ちながら2点に抑えられた相手エース田中に関しては「テンポがいいのは分かっていたが、内角のボールを振らされてしまい、最後までリズムに乗り切れなかった」と振り返っていた。

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