桐生第一の先発・東宮 初マウンドに及第点「自分なりの投球できた」

[ 2014年3月31日 20:52 ]

第86回選抜高校野球大会準々決勝 龍谷大平安5―4桐生第一

(3月31日 甲子園)
 桐生第一の先発・東宮が投打で貢献した。2回2死一、三塁で左越えに2点二塁打を放つと、持ち味の直球で攻める投球で3回2失点。初登板のマウンドに「もっとできるという思いはあるが、自分なりの投球はできた」と及第点を与えた。

 チームは2年生エース山田の奮闘で勝ち上がった。後輩の活躍に刺激を受けた3年生左腕は「この試合を生かし、夏までに山田と同じぐらいに投げられるようにしたい」と成長を誓った。

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