巨人 ロペス闘魂満弾!登場曲もお立ち台も猪木仕様「ゲンキデスカ!?」

[ 2014年3月31日 05:58 ]

<巨・神>7回裏2死満塁、ロペスは左越えに満塁本塁打を放つ。投手鶴

セ・リーグ 巨人12-3阪神

(3月30日 東京D)
 元気過ぎて手が付けられない。打順が6番から5番に上がった巨人・ロペスが、満塁弾を含む2安打5打点の大暴れ。6回に右前適時打を放つと、8―2の7回2死満塁から鶴の139キロ直球を左翼席へ運び、2号満塁本塁打を放った。

 「観客を盛り上げたい」と今季は元プロレスラー、アントニオ猪木氏の入場曲「炎のファイター」を登場曲に使用しており、お立ち台では「ゲンキデスカ!?」と猪木氏の決めぜりふで絶叫した。

 開幕3試合を終えた時点で打率・600、2本塁打、10打点と打撃3部門でリーグ首位。頼もしい助っ人は「昨年の経験で対戦投手の球は分かっている。良いスイングができている。(満塁弾は)ベストスイングだよ」と胸を張った。

 坂本を1番から7番、長野を3番から1番にするなど打順を組み替え、17安打12得点と打線が爆発。3戦連続2桁安打を記録し、開幕3連戦ではプロ野球新記録の計47安打を積み重ねた。原監督は「完成形というのは、道のりは長い。打者もコンパクトに振ることができている。これを続けていけば良い」とうなずいた。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2014年3月31日のニュース