6度手術経験の館山 春季キャンプで投げる 復活期す

[ 2014年1月25日 05:30 ]

講演を行ったヤクルト・館山は自身の手術跡を見せる

 ヤクルトの館山が千葉県市川市の筑波大付聴覚特別支援学校で、「努力することの大切さ」と題した講演を行った。

 昨年の右肘じん帯再建手術など、これまで6度の手術を経験。今年でプロ12年目を迎えた右腕は約120人を前に「野球をするためには仕方ない。皆さんも好きなことを見つけて、それに対して一生懸命やってほしい。足りないことに一歩ずつ進んでいく努力をすれば、なりたいものになれる」と熱く語りかけた。学生たちを夏休みに神宮に招待するプランも披露。復活を目指し、春季キャンプでは「投げていくイメージはできている」と実戦形式のマウンドに上がる意気込みを語った。

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