内海 ドラ1捕手・小林育てる サイン首振らない

[ 2014年1月25日 05:30 ]

キャッチボールをする内海

 巨人の内海がドラフト1位・小林(日本生命)との実戦でのバッテリーについて、サインに首を振らない方針を示した。

 ジャイアンツ球場で約2時間の練習を行った後「サインは尊重します。出されたサインに一球ずつ魂を込めて投げる」と語った。エース左腕が配球面に細かく指示を出せば、ルーキーの持ち味が半減する可能性がある。小林の特徴をつかむことを優先する意図もあり「阿部さんや実松さんとの競争に勝っていかないと。僕が言葉をかけるより、サバイバルに入っていった方がいい」と話した。

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