西武・牧田 節分までに“まめ”づくり 昨季投げ込み不足反省

[ 2014年1月25日 05:30 ]

右手中指にまめをつくると宣言した西武・牧田

 西武・牧田が西武第2球場で自主トレを公開し、2月3日の節分までに豆まきならぬ、「まめ」をつくることを宣言した。

 「まめがないとリリースで球が抜ける。まめがあると回転が増すし、球持ちも長くなる」。サブマリン右腕にとっては、右手中指のまめにボールを引っ掛けることで直球の威力が増すという。

 12年の春季キャンプでは、多い日は約200球の投げ込みを敢行して13勝。しかし昨年はWBCの代表メンバーに選ばれ、投げ込みが不足したため「いいまめができなかった」と8勝止まりだった。今季は2月1日のキャンプ初日からブルペン入りする予定。「まめは投げ込まないとできない。(節分には)間に合わせたい」。2年ぶりの2桁勝利へ向け、急ピッチでまめをつくる。

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