天王山は8月末の直接対決だった…和田監督「選手たちも吹っ切れただろう」

[ 2013年9月23日 06:00 ]

<神・ヤ>最後の打者・鳥谷が三振に倒れ、ガックリ肩を落とす和田監督(中央)

セ・リーグ 阪神6-7ヤクルト

(9月22日 甲子園)
 8年連続でリーグ優勝を逃した。阪神・和田監督は「これで、ある意味、選手たちも吹っ切れただろうから」と2位死守へ懸命に目標を切り替えるしかなかった。

 西岡は「競り勝ちがないのは勝てる野球をしていない証拠」と自嘲気味に話した。指揮官は「8月末の東京ドームで3タテを食らった後、うちはふがいない戦いが続いた」と振り返ったが、甲子園でも後半戦は借金9と地の利を生かせていない。3月を除くと今季初の月間負け越しも決まり、CSに進んでも不安山積だ。

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