大竹「粘り切れなかった」5回4失点10敗、チーム4人目2桁ならず

[ 2013年9月23日 18:43 ]

5回に追加点を許した大竹(右端)のもとに集まる広島ナイン

セ・リーグ 広島3―4巨人

(9月23日 東京D)
 広島の大竹は今季のチーム4人目となる2桁勝利を狙ったが、5回4失点で10敗目を喫した。1回に四球から3連打で2点を失うなど、制球に苦しみ「感覚的には悪くなかったが、粘り切れなかった」と肩を落とした。

 黒星が一つ先行し、目指していた自身の貯金も微妙になった。「僕の成績よりチームが負けたこと。貢献できなくて悔しい」と唇をかんだ。

 ▼広島・山内投手コーチ(大竹に)「先手を取られて苦しくなった。球も甘かった」

 ▼小窪(六回に3号ソロ)「甘い球を一発で仕留めることができた」

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「大谷翔平」特集記事

2013年9月23日のニュース